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顔の脂肪吸引後、吸引した顔の脂肪を捨てるのはもったいない!おでこ脂肪注入の体験レポート

「フェイスラインのもたつきをなくしたい」「おでこを丸くしたい」と考えている方は必見です。今回はTHE CLINICで働くスタッフが顔の脂肪吸引と脂肪注入の同時施術を受けた理由や施術後の経過を詳細にレポート。施術を担当したTHE CLINICの安部ドクターならではのこだわりや、リアルな密着動画の内容も詳しくまとめました。

顔の脂肪吸引と脂肪注入を受けようと思ったきっかけ

今回施術を受けたスタッフは、約3ヶ月前に二の腕の脂肪吸引を行っていました。二の腕がすっきり細くなったことでつい気が緩み、食事量が増えてしまったそうです。その結果、「ちょっと顔周りに脂肪がついてきたね」と言われたことが大きな引き金となりました。
もともと顎下の脂肪吸引の症例写真を見て変化の大きさに魅力を感じており、ぼんやりし始めたフェイスラインや、顎下についた脂肪をすっきりさせたいという思いから、今回の施術を決意しました。

顔の脂肪吸引は中顔面の立体感をいかに残すかが重要

頬と顎周りの脂肪吸引において、特に重要なポイントとなるのが中顔面の立体感をどのように残すかという点です。
今回の施術では緑色にマーキングしたフェイスラインの脂肪をあえて1ミリ程度残すように吸引を行っています。

さらに、赤色にマーキングした頬付近の脂肪を少し落とすことで、下顔面から中顔面の立体感を自然に繋げていきます。これにより、お顔の重心がぐっと引き上がり、結果としてお顔の中心部全体が垢抜けたような洗練された印象へと変化します。

吸引した脂肪でおでこを丸く+αの効果を

今回の施術では、吸引した脂肪を活用し、おでことこめかみへの脂肪注入も同時に行っています。
もともとのおでこは、上部には丸みがあるものの、こめかみ付近にかけて骨感が目立ち、部分的な凹凸が見られました。そのため、横から見た際に丸みが途中で途切れてしまっている印象でしたが、額側面からこめかみにかけて脂肪を注入したことで、額のラインをなめらかな自然な曲線へとつなげています。
また、こめかみに注入すると、お顔を大きく見せることなく上顔面がふっくらと整います。顎がすっきりして引き上がったお顔の重心がより引き上がる+αの効果も得られ、若々しい印象になりました。
こうしておでこ全体に丸みが生まれると、お顔全体の印象が柔らかくなるだけでなく、光の反射が均一になって肌自体も綺麗に見えるようになります。 実際、術後1ヶ月の時点では、「完璧な球体」と表現したくなるほど、なめらかな仕上がりとなっていました。
フェイスラインをすっきりと引き締めつつ、おでこには適度なボリュームを持たせる。この組み合わせによって、上下のバランスが整った、立体感のある洗練された顔立ちに仕上がっていました。

顔の脂肪吸引と脂肪注入のダウンタイム経過

施術の10日後から旅行を予定されており、ダウンタイムを心配されていました。
実際には、大きな腫れや強い痛みはほとんどなく、内出血もメイクでカバーできる程度。ご友人やご家族にも気づかれることなく過ごせたとのことです。

術後1日目〜2日目の経過

術後翌日から、おでこには軽い内出血が見られましたが、メイクで十分カバーできる程度でした。2日目にはやや黄色っぽく変化したものの、強く目立つほどではありません。
一方で、脂肪吸引を行った顎下や首周りには、この時点ではほとんど内出血は出ていませんでした。
また、想像していたよりむくみも強く出なかったため、翌日から普段通りお仕事に復帰されています。
痛みについても強くはなく、痛み止めを服用せずに過ごせる程度だったとのことです。

術後3日目〜5日目の経過

術後3日目頃からは、脂肪吸引を行った顎下の内出血が首元にかけて少しずつ下りてきています。黄色みのある内出血ではありましたが、コンシーラーで十分カバーできる程度です。
脂肪注入による内出血も、4日目頃におでこから目元の横に移動しているようですが、徐々に落ち着いてきています。
この時期は、術直後よりもややむくみを感じやすくなるタイミングではありますが、大きく腫れ上がることはなく、日常生活に大きな支障はなかったとのことです。
また、術後しばらく鈍くなっていた皮膚感覚も、少しずつ戻ってきたとおっしゃっていました。

術後6日目〜7日目の経過

術後1週間が経過する頃には、お顔の内出血はかなり落ち着いた状態になっていました。
首から顎下にかけて黄色い内出血は少し残っていたものの、範囲が広がることはなく、むくみもほとんど気にならない程度まで落ち着いています。
7日目には予定通り抜糸を行いましたが、傷口の経過も良好で、大きなトラブルは見られませんでした。

術後1ヶ月でフェイスラインが大きく変化

術後1ヶ月が経過する頃には、お顔の印象に大きな変化が見られました。 顎下のもたつきが改善されて輪郭がすっきりとした一方、中顔面の立体感は損なわれることなく、しっかりと残されています。これにより、ただ細くなっただけではない、自然で奥行きのあるシャープなフェイスラインが実現しました。
また、おでこがなめらかな丸みを帯びたことで、横顔の印象も大きく変化しています。ゲストからお褒めの言葉をいただく機会も増えたそうです。
まだ術後1ヶ月のため、皮膚が一時的に硬くなる拘縮(こうしゅく)が少し残ってはいるものの、脂肪の取り残しや凹凸は見られず、非常に理想的な仕上がりとなりました。

施術名顔の脂肪吸引
顔の脂肪注入
施術概要顔の脂肪吸引:ベイザー波という超音波を皮膚の内側から脂肪組織に照射して、周辺組織と脂肪細胞を遊離。その後カニューレという専用の管で脂肪細胞を吸引除去する。術後は脂肪採取部位を圧迫固定。カニューレ挿入口には、5mm程度の小切開を加える。

顔の脂肪注入:皮下脂肪を採取し、老化細胞や血液等の不純物を遠心濾過で除去。これを術部に注入する。
施術費用(標準モニター)顔の脂肪吸引のモニター料金(1部位あたり):¥270,000(税込 ¥297,000)
モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【顔の脂肪吸引モニター募集】

顔の脂肪注入のモニター料金(おでこ):¥480,000(税込¥528,000)
モニターに関して詳しくはこちらをご覧ください。
▷【おでこを丸くする脂肪注入モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。
▷効果やリスクを含め、ドクターが丁寧にご説明いたします【無料カウンセリング予約】

監修ドクター

安部光洋

安部 光洋mitsuhiro abe

THE CLINIC 院長

東京大学医学部を卒業後、フリーランスとして幅広い経験を積んできた医師。命を救うことはもちろんだが、その先にある生活も、患者さんにとっては同じくらい大切なのだということを、がん治療を通じて強く実感。今後はこれまでと違うステージで人々の人生をより豊かに、プラスに変えていく医療に携わりたいと考え、美容外科医への転身を決意した。
これまで培ってきた豊富な手術経験を生かし、脂肪吸引や豊胸、繊細なエイジング治療など、幅広い領域で活躍している。

資格
所属学会

施術のリスク・副作用など

治療概要 ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
副作用
リスク
術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。