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【ハイブリッド豊胸】授乳後の胸が驚きのボリュームアップ|手術当日〜1ヶ月密着

ハイブリッド豊胸で授乳後の胸が4カップUP!経過・効果の1ヶ月レポート

「授乳が終わったら、胸が風船のようにしぼんでしまった」「もともと小さかったのに、垂れてさらに小さくなった」——出産・授乳を経てそんな悩みを抱える方は少なくありません。THE CLINIC の西村医師が担当した今回のゲストも、授乳後のバストの変化に長年コンプレックスを抱えてきた一人です。選んだ治療は、シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる「ハイブリッド豊胸」。

この記事では、THE CLINIC でプレミアムハイブリッド豊胸を受けたゲストの手術当日から術後1ヶ月までの経過を、西村医師の解説とゲストの言葉をもとにまとめました。シリコンバッグと脂肪注入を組み合わせる理由、注入量の考え方、術後の痛みや豊胸効果のリアルなど、豊胸を検討されている方はぜひ参考にご覧ください。

授乳後の胸が「風船みたいにしぼんだ」——ゲストがハイブリッド豊胸を選んだ理由

今回のゲストは、もともとバストが小さいことを気にしていましたが、決定的だったのは出産後の変化でした。授乳中は母乳がしっかり出ていたものの、授乳を終えるにつれて胸は風船のようにしぼみ、「ボリュームがないのに垂れている」状態に。温泉に行くのも気が進まず、プールにも行けないという日々が続いていたそうです。

豊胸について調べていく中で、「脂肪注入は1回で得られるサイズアップの幅に限りがある」「シリコンバッグ単独では形が浮き出やすい」という2つの不安に行き当たり、「どうせするなら大きく、それでいて自然に」という希望から、たどり着いたのがハイブリッド豊胸でした。

ハイブリッド豊胸とは?シリコンバッグに脂肪を組み合わせる理由

ハイブリッド豊胸とは、シリコンバッグの挿入に脂肪注入を組み合わせる豊胸術です。

施術名プレミアムハイブリッド豊胸
施術概要脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,100,000(税込¥1,210,000)
モニター応募はこちら
▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。

今回、シリコンバッグは乳腺の後ろ側に挿入しますが、シリコンバッグ単独の豊胸では、デコルテ部分に「シリコンの浮き」が出やすく、不自然さが生じます。そこで、バッグの縁(辺縁)を脂肪で埋めて、デコルテが滑らかにつながるようにするのが、ハイブリッド豊胸の考え方です。

今回のゲストはもともと胸の形が綺麗だったため、乳頭の位置など「形自体は特に変更する必要がない」と判断。その形を土台として活かし、バッグで土台のボリュームをつくり、脂肪で輪郭を自然に仕上げる方針を取りました。

「脂肪だけ」「シリコンだけ」との違い

脂肪注入のみ:触感は自然だが、サイズアップは限定的で、定着しなかった脂肪は吸収される
シリコンバッグのみ:大きなサイズアップが可能だが、痩せ型の方や皮膚が薄い方はデコルテや縁の浮きが出やすい
ハイブリッド豊胸:バッグでサイズを確保しつつ、脂肪で輪郭を馴染ませ、両者の弱点を補い合う

今回の豊胸手術のポイント——3cmの傷、左右30ccずつのCRF注入

手術は、乳房下縁の約3cmの切開からシリコンバッグを乳腺下に挿入し、その後にデコルテの辺縁へ脂肪を注入する流れで行いました。

バッグを入れる際に重要になるのが、乳腺下のスペースの作り方です。出血を最小限に抑えながら丁寧にスペースを作ることが、術後の痛みを軽減し、被膜硬縮などのトラブルのリスクを抑えることにつながります。

脂肪の注入量は左右とも30ccずつ。「過剰になりすぎないように、均等に注入する」ことを執刀医は重視しています。バッグで十分なボリュームが得られている分、脂肪はあくまで輪郭をなめらかにするための量にとどめる、という判断です。

注入する脂肪は、THE CLINIC では不純物を除いて濃縮したコンデンスリッチファット(CRF)を使用します。良質で高い定着率が期待できるため、術後の完成形をイメージしながら注入量が決められます。

術後の経過——直後・翌日・10日後、1ヶ月後の変化

痛みはどの程度か、いつ日常に戻れるのか、そして胸はどう変わっていくのか。ここからは、ゲストの術後経過を手術当日・翌日・1ヶ月後の3つの時点で追っていきます。

手術直後

ハイブリッド豊胸の手術直後の痛みは「ちょっと痛いかな」という程度です。今回のゲストも、脂肪を採取した脚の部分について「痛くない」とのことでした。

カップで言うと4カップぐらい大きくなっており、仕上がりを鏡で確認したゲストは「自分じゃないみたい」と驚き、「ずっと貧乳で生きていくと思ってた。神様…」と喜びを隠しきれないご様子でした。

手術翌日

術後当日の夜はしっかり眠れたそうで良かったです。痛みは落ち着いており、起き上がる時と横になる時に「ずん」と響く感覚があるとのこと。大きくなったバストに重みを感じることは多く、ゲストも初めて体験される重さを喜ばれているようでした。

バッグは時間とともに自然に少し下がってくるため、優しく支えるようにケアしていい感じに仕上げましょうとアドバイスしています。

術後10日

ゲストから3kgほど体重が増えたとのご報告。術後2週間ほどはむくみの影響で1~2kgほど増えるものなので、体重の増減はあまり気にしなくて構いません。脂肪注入をしているため、術後はしっかり食事をとっていただいた方が定着も良好です。

術後1ヶ月

施術名プレミアムハイブリッド豊胸
施術概要脇下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した脂肪をコンデンスリッチ法で濃縮し、シリコンバッグと皮膚の間に注入する。
施術費用(標準モニター)¥1,100,000(税込¥1,210,000)
モニター応募はこちら
▷【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】
施術の副作用・リスク施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等が生じることがあります。この他、予期せぬ症状が現れる可能性も考えられるため、異常を感じた際には速やかにご相談ください。

シリコンバッグ豊胸ではデコルテあたりはシリコンの感じが出やすいのですが、しっかり埋まっていることが確認できます。1ヵ月時点でもキレイなバストですが、これからもっと自然な感じになっていくと見通しをお伝えしています。

ベッドで横になった時に谷間ができるし、お風呂に入るときや洋服を着る時など、毎日「大きくなった」と実感しているとおっしゃっていました。「前はAカップもなかったのでは」「ブラジャーもいらないと思っていた」という状態から、人生で初めてバストサイズを測りに行き、Eカップと聞いて驚いた、というエピソードも印象的です。「ブラは寄せて付ける」ことを初めて知ったと語る姿からも、変化の大きさが伝わります。

授乳後のバストに悩む方へ——まずはカウンセリングで適応を確認

「ずっと貧乳で生きていくと思っていた」というゲストの言葉は、授乳後にしぼんだ胸で悩む多くの方が思っていることなのかもしれません。

ハイブリッド豊胸は、しっかりとしたサイズアップと自然なデコルテを両立させたい方に向いた方法です。一方で、ご希望のサイズや仕上がり、体型によっては、脂肪豊胸が適しているケースもあります。どちらが最適かについては、医師がエコー検査も用いて実際にバストの形や皮膚の状態を診たうえでご提案いたします。

授乳後の胸の変化に悩んでいる方、どの豊胸にしようか迷われている方は、まずお気軽にご相談ください。

監修ドクター

西村 章

西村 章nishimura

THE CLINIC 医師

消化器外科医として10年以上にわたり研鑽を積み、胃がん・大腸がん・腹部ヘルニア・緊急手術など、2,000例以上を執刀してきた。周術期死亡ゼロを実現するなど、安全かつ繊細な手術と全身管理を得意とする。 一方で、美容外科医としても脂肪吸引および脂肪注入の施術経験が豊富で、特に腹部の脂肪吸引や、胸部・顔面への脂肪注入に自信を持つ。スムーズな手術進行と適切な麻酔管理を徹底し、術後もゲストが安心して過ごせるよう努めている。 知識に裏打ちされたカウンセリングと、丁寧なアフターフォローを通じて、ゲスト一人ひとりにご満足いただける結果を追求する。

資格
  • 医師免許
  • 医学博士
  • 日本外科学会外科 専門医
  • 日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
  • 消化器がん外科治療 認定医
  • 日本内視鏡外科学会 技術認定医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
所属学会