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第111回 日本美容外科学会で 大橋 昌敬 総院長が、脂肪豊胸について発表を行いました

2023.05.30

2023年5月11、12日の両日、グランキューブ大阪で開催された第111回日本美容外科学会において、当院の大橋昌敬(総院長)が脂肪豊胸の未来について発表いたしました。
シンポジウム8:豊胸手術の未来にて「傷を作らずどこまで綺麗なバストを作れるか」と題したプレゼンテーションを行い、今後の脂肪豊胸で求められる、いかに定着率の不確実さを解決するか、また、いかに綺麗な形をメス無しで作れるかについて解説しました。
定着に関しては培養脂肪幹細胞、脂肪幹細胞が放出するエクソソームを添加した脂肪豊胸の成果を報告。また、術前の皮膚拡張器の応用や、リゴトミーや糸の挿入で乳房下縁のラインを明瞭に作ることで、メスを使わなくても綺麗な釣鐘型のバストに仕上げることができます。

今後もこのような学会発表を通じて、業界全体における脂肪医療の発展に貢献していくと共に、当院へお越しの皆様に高い技術で還元して参ります。

第111回 日本美容外科学会で 大橋 昌敬 総院長が、脂肪豊胸について発表を行いました

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