豊胸後、時間が経つとバストは劣化する?3施術のその後を徹底比較
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動画では、当院の大橋ドクターが、豊胸後の経過について詳しく解説しています。
シリコンバッグ豊胸では、時間の経過とともにバストが硬くなる「カプセル拘縮」が起こりやすいです。また、シリコンバッグが折れ曲がって角ができ、皮膚を突き破るリスクもあります。そうなった場合、バストを元の自然な形に戻すのは非常に困難でしょう。
ヒアルロン酸豊胸は、リスクとして、注入されたヒアルロン酸がしこりとなって体内に残る可能性があります。この場合、溶解薬を使ってヒアルロン酸を除去します。
脂肪注入豊胸は、上手く注入さえできれば、注入した脂肪の約半分がバストに定着します。他の方法と比べてリスクが少なく、温かく柔らかい自然なバストを保てる点が大きなメリットです。

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監修ドクター
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大橋 昌敬masanori ohashi
THE CLINIC 総院長 / 日本美容外科学会専門医 / 日本美容外科学会会長
胸部外科学などで博士号を取得した後、高水準の医療技術を求められるカナダで、心臓外科医として活躍。帰国後は「女性に最高の美しさを提供したい」という思いから美容外科医に転身する。
豊胸、脂肪吸引などでトータルボディデザインができる希少なドクターであり、圧倒的な症例経験と、他院向け技術セミナーの開催をライフワークとしていることから、国内随一の技術と熱意の持ち主として知られる。また、新しい美容医療技術の探求にも熱心で、海外の最新技術を習得する努力を欠かさず、学会での発表も積極的に行なう。
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施術のリスク・副作用など
| 治療概要 | コンデンスリッチ豊胸:太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |
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| 副作用・ リスク |
太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。ベイザー脂肪吸引を併用することで、より美しいボディラインに仕上がる。 |